『異文化感受性をひも解く勉強会』 11月30日(木)東京にて再開催が決定!

8月に東京にて2度開催した勉強会です。11月に再度開催します。

この『異文化感受性をひも解く勉強会』に参加していただくことで、12月8~9日に開催の『リフレッシュ&リチャージ!異文化感受性を育てる2Dayワークショップ』へのご参加資格が得られます。(もちろん勉強会のみの参加でもOK!すでに勉強会にご参加くださったことのある方の復習のための再受講もOK!)

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異文化感受性ってなんでしょう?

聞き慣れない言葉ですね!

それは・・・

多様性社会を生きる力!

自分と違う存在と上手に意思疎通し、よりよい人間関係を育てていく力のことです。

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小手先の会話テクニックを覚えるのではなく、周りの人々と良い関係をつくっていきたい、と自然に思う自分になることが大切です。

家族、友人、上司、同僚、部下、クライアント、地域の人々、そしてまだ出会っていない世界のどこかにいる人たちと・・・。

 

そんな異文化感受性。

ご興味をお持ちになったなら、ぜひ勉強会にいらっしゃってください。

 

前知識なしOK!職業、年齢、性別などなど条件なし!

 

〈日時〉2017年11月30日18:00受付開始、18:30プラグラム開始、20:30終了

〈場所〉東京都内(お申し込みをいただいた方に場所の詳細をお知らせします)

〈受講料〉6000円(当日お支払いください)

〈講師〉メーカー亜希子(米国LLCインターカルチュラリスト )

プロフィール: 米国LLCインターカルチュラリスト 代表。ミネソタ大学大学院・組織リーダーシップ開発学博士(Ph.D.)。アメリカで人材・組織開発のコンサルティング会社を経営する、関西弁と英語のバイリンガル。世界にわずか15名しかいない「異文化感受性アセスメント(IDI)」シニアトレーナー。「エモーショナルインテリジェンス&ダイバーシティ(EID)」認定トレーナー。エグゼクティブコーチ。長年のクライアントからもらったニックネームは『愛と知性のコーチ』。兵庫県宝塚市出身、アメリカ・ミネソタ州在住。

メーカー亜希子よりメッセージ♪

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自分と違う存在と上手に意思疎通し、よりよい人間関係を育てていくって、とても大切なこと。仕事の上でも、プライベートでも。

そのためにできることってなんだろう・・・?

そんな力をつけるには、何をすればいいの?

その答えを探して、20年が過ぎました。私が今の時点で言えること、実践と研究を通してわかっていること、勉強会でお伝えします。日々の生活にすぐに取りれられる、異文化感受性Upの極意を一緒に身につけましょう。

 

・・・と、少し小難しい説明になりましたが、実はふたを開ければ、

大笑い間違いなしのゲームあり、

脳みそ活性化間違いなしの問いかけあり、

真剣かつ、とっても楽しい勉強会です。

お待ちしています。

昨年そして今年2月に関西で2度、8月に東京で2度開催したこの勉強会。受講者のみなさんからいただいた嬉しいご感想のほんの一部をご紹介します。参加したいな!と感じていただく後押しになればいいなぁ~。ご参考になさってくださいね!

 

勉強会に参加してくださった方の声♪

同じ情報を受け取っているはずなのに、人によってこんなに解釈が違う!体を動かして、視覚的にもわかって、とてもよかったです。極意、活用したいです。それから、メーカーさんの、まずは受け止めてくれる言葉がけ、私も会得したいです。
わかりやすかったです。自分をもう一度自分をふりかえる機会になりました。
自己紹介をしたり、体操、折り紙、絵本など、聞いたり、眼で見たりして、わかりやすかったです。普段と違う頭の使い方をして、脳が活性化したと思います。
異文化とは国際的なことだけではなく、日常的で身近に感じました。人とのコミュニケーションの中でバランスよく付き合う方法を分析してくださり、わかりやすかったです。特に、苦手な人との関係に活かしてみたいと思いました。
明るく、とても楽しい講座でした。まず体を動かし、とても入りやすいところから講座を始めてくださったので、わかりやすかったです。メーカーさんの明るさと親しみやすさで、緊張していた心がや和らぎました。内容がひとつずつ段階に分かれていて、よく理解できました。最初はとても難しいと思っていたのですが、始まってすぐ安心感を感じました。
普段ぼんやり感じていることを言葉にしてもらって納得!子供にも伝えたいです。
座学だと思って来ましたが、行動をもって身体で理解できた部分があり、よかったです。
これまで苦手な人にはあまり関わらないようにしていたけれど、そういう人にも興味をもっていくことも大切だと気づきました。

お申し込みフォーム

12月8~9日の2Dayワークショップに参加しますか? *
ひとつ選んでください。

ココロインテリジェンスを育む勉強会(ミニミー編)

~あなたの中にすでにある「内なる多様性」の声を聴く力~

ココロインテリジェンスを育む勉強会(ミニミー編)

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〈こんな力を育てましょう!〉
例えば・・・


•    自分の気持ちにしっかり目を向け、プラスの感情ともマイナスの感情とも上手につき合う力!
•    相手の言葉や態度に対して、反射的な「リアクション」ではなく、生産的な「レスポンス」で応えることができる力!
•    不安定な状況や、情報が曖昧なときでも、焦りからの決断ではなく、意図的な決断をする力!
•    周りの人の気持ちに好奇心をもって目を向け、お互いの感情が人間関係に与える影響を考慮することができる力!


いかがですか?こんな力が育てば・・・


♥ 職場での人間関係が改善したり、
♥ お客さまのニーズをより深くより正確に聞き取れるようになったり、
♥ プロジェクト締め切り前のストレスと上手につき合えるようになったり、
♥ 家族との毎日の会話が穏やかになったり、
♥ 心配事があっても、落ち着いてその時ベストの決断ができたり、


そんな効果が生めそうですね。

 

〈メーカー亜希子からのメッセージ〉
~あなたの中にすでにある「内なる多様性」の声を聴く力を育む~ ココロインテリジェンス勉強会(ミニミー編)にご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。講師のメーカー亜希子です。

「異文化感受性を育てる」というテーマでの勉強会をあちこちで開いていますが、時々こんな質問を受けます。

“亜希子さんは、自分自身の異文化感受性を育てるために、どんなトレーニングをしてるの?”

そうですよね。気になりますよね。異文化感受性のプログラムを提供しているからには、自分自身が異文化感受性開発にしっかり取り組んでいるんだろう・・・という想像はつきますね。

私が異文化感受性と出合ったのは、1997年。それ以来、いろいろなことにチャレンジしてきました。そのうちのひとつ、それが「EQ (心の知能指数)」の開発です。特に、“EQがその人の多様性に対する態度や行動にどんな影響を与えるのか”ということに関心を持ってきました。現時点で私が自信を持って言えることは、

「EQは異文化感受性の基盤である」

ということです。EQが育たなければ、異文化感受性は育たないのです。実際のところ、私が提供する異文化感受性を育てるプログラムには、すでにEQを育てるための考え方や手法がたっぷり組み込まれています。

でも、EQって、何なのかわかりにくいなぁ・・・と、感じられるかも知れません。私なりの言葉で言い換えてみますね。それは、敢えて語弊を恐れずに言うならば、

「心の強さ」

です。心の強さと言っても、「絶対泣かない!」とか、「何があっても落ち込まない!」とか・・・といった意味ではないのですよ。

心の強さとは、弱さを内包しているものです。

心が元気なときも、元気がないときも、“自分の心の中で何が起きているのか”に目を向け、しっかりとその気持ちを胸に抱くことができるか。そして、心が元気なときも、元気がないときも、前向きで生産的な“そのときのベストな態度”で生きることができるか・・・。そういったようなこと。

私は、この「心の強さ」のことを、『ココロインテリジェンス』と呼んでいます。もう少しだけ、ココロインテリジェンスについてお話しますね。

基本の考え方のひとつとしては、例えば、あなたの中にはたくさんの小さなあなたが住んでいます。怒りっぽいあなた、恥ずかしがり屋のあなた、頑張り屋さんのあなた、面倒くさがり屋のあなた。誰の心の中にも存在する、たくさんの小さな自分達のこと、私はミニミー(mini-me)と呼んでいます。

あなたの心の中には、その小さなひとりひとりのミニミー達が、お互いに関係を築きながら、共存しています。時々喧嘩もします。喧嘩をするのは、それぞれのミニミーは、お互いにとって異文化だからです。あなたの心の中に、多様なミニミーが、存在しているのですね。

心の中の内なる多様性・・・それぞれのミニミーの声に耳を傾けて、上手にお付き合いできるようになったら、とっても生きやすいでしょ?

その力が、『ココロインテリジェンス』です。

いかがですか?ココロインテリジェンス、もっと育てたいなぁと、感じられましたでしょうか?以下のような気持ちをひとつでもお持ちなら、ぜひ勉強会にいらっしゃってくださいね。


□    自分の中にどんなミニミーがいるのか、しっかり見つめてみたい。
□    自分の中のミニミー達の声をしっかり聴けるようになりたい。
□    自分の中のミニミー達がもっと上手に助け合い、共存できるようになりたい。
□    ココロインテリジェンスについて、もっと知りたい。
□    自分の異文化感受性を育てるために、ココロインテリジェンスを育てたい。
□    異文化感受性やココロインテリジェンスに興味を持っている、他の人たちと知り合いたい。


☆☆☆ 勉強会詳細 ☆☆☆

〈日時〉 2017年12月12日(火)10時~15時(美味しいお弁当つきです♡)
〈場所〉 東京都内(お申し込みをいただいた方に場所の詳細をお知らせします)
〈受講料〉 一万円(お申し込みをいただいた方に銀行振り込み先をお知らせします)
  ☆受講料には、昼食のお弁当代も含まれています。
  ☆もう一つ、特典プレゼントを企画中です。お楽しみに!

〈講師〉 メーカー亜希子

プロフィール: 米国LLCインターカルチュラリスト 代表。ミネソタ大学大学院・組織リーダーシップ開発学博士(Ph.D.)。アメリカで人材・組織開発のコンサルティング会社を経営する、関西弁と英語のバイリンガル。世界にわずか15名しかいない「異文化感受性アセスメント(IDI)」シニアトレーナー。「エモーショナルインテリジェンス&ダイバーシティ(EID)」認定トレーナー。エグゼクティブコーチ。長年のクライアントからもらったニックネームは『愛と知性のコーチ』。兵庫県宝塚市出身、アメリカ・ミネソタ州在住。

クライアント例: ミネソタ州雇用経済開発局(DEED)、ミネソタ州ヘネピン群政府、トヨタ自動車、JAMFソフトウェア、アライナ・ヘルス病院、ヘーゼルデン・ベティフォード財団、ユナイテッド・ウェイ、セントポール室内管弦楽団、イェール大学経営大学院、アドラー心理学大学院、国際教育交換協議会(CIEE)、千葉大学専門職連携教育研究センター

〈主催〉 有限会社以心伝心 isindensin.jp
〈共催〉 米国LLCインターカルチュラリスト interculturalist.com

 

☆☆☆ お申し込みフォーム ☆☆☆

 

 

 

リフレッシュ&リチャージ!異文化感受性を育てる2Dayワークショップ

ご興味を持ってくださり、ありがとうございます。メーカー亜希子です。

去る8月の『北鎌倉2Dayリトリート』初開催の後、参加者の方からは

 

「続きをやってほしい!」

 

そして、参加されなかった方からは

 

「次の開催はいつですか?」

 

というお声をたくさんいただきました。

ありがとうございます!

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第二弾、やりますよ!

今回のテーマは、

 

『リフレッシュ&リチャージ!』

 

今回のワークショップは、女性も男性もウェルカムです。

今回ももれなく、異文化感受性アセスメント(IDI)を受ける機会が付いてきます(過去12カ月以内に受けていない方)!

参加して「あぁ~楽しかった」で終わってしまうイベントではなく、楽しみながらエネルギーチャージし、プログラム参加後の仕事や生活に真に変容をもたらしていけるような時間にしたい、というのがファシリテーターとしての私の願いです。

異文化感受性を育てる・・・その入り口に一緒に立っているみなさん、続きのお話をいたしましょう。

 

◆  異文化感受性について復習したい。
◆  異文化感受性についてもっと知りたい。
◆  異文化感受性を育てるためのヒントをもっと得たい。
◆  異文化感受性を育てることに関心を持っている人たちと知り合いたい。

 

そんなふうに思われているなら、ぜひ!いらっしゃってくださいね。プチ講義あり、ゲームあり、ディスカッションあり、静かなリフレクションの時間あり、右脳も左脳も、頭もココロも体も、しっかり使って異文化感受性を育てましょう。

 

みなさんとの時間を大切に大切にファシリテートいたしますので、安心していらっしゃってください。

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〈対象者〉

今回の合宿は、前リトリートの参加者のみなさんのご要望に応える形での企画が出発点ですので、すでに異文化感受性の基礎を学ばれたことのある方を対象とします。具体的には、以下の過去のプログラムにご参加くださった方のお申し込みを受け付けています。

2017年

1月 連携能力向上研修:異文化感受性ワークショップ(千葉)

2月 異文化感受性開発のための勉強会(東京)

8月 チームの調和とリーダーシップ:あなたとあなたの組織の異文化感受性を知る(千葉)

8月 異文化感受性をひも解く勉強会(東京・品川)

8月 北鎌倉2Dayリトリート:わたしを生きる・わたしを活かす(神奈川・北鎌倉)

8月 異文化コミュニケーションをひも解く勉強会(東京・汐留)

上記のプログラムに参加経験がなく、異文化感受性の勉強は今回が初めて!という方も大丈夫! 2Dayワークショップに先立って、11月30日(木)に基礎編の『異文化感受性をひも解く勉強会』を開催します。こちらの勉強会と2Dayワークショップへの、合わせてのお申し込みをお待ちしています。

〈プログラム概要〉

①     まずは、異文化感受性について復習しましょう。前回の勉強会で、どんなことを学びましたか? どんな収穫がありましたか?

②     前回の勉強会で得た知識、スキル、心の持ちようを活かして、リフレクティブなワークに取り組んでみましょう。

☆「リフレクティブである」ということは、すでに学んだことを今の自分の学びや成長に「反映させる」ということ。そして同時に「内省する」ということです。

③     さらなる異文化感受性の発達を促すために有効な、新しい考え方、ツール、それらをすぐに活用するためのコツを学びましょう。

④     参加者同士の対話を通して、意図的に異文化感受性を育てていくことのできる自分をイメージし、仕事やプライベートで実践できる具体的な取り組みのアイデアを手にしましょう。

 

ご興味をお持ちいただけましたでしょうか?今回も、笑って楽しみながら、頭もココロもフル回転!そしてしっかり休憩や気分転換もして・・・。そんな豊かな時間になる予定。そんな2日間を共に創造してくれる方、お申し込みをお待ちしておりますね。開催は12月ですが、定員になり次第、お申し込みは締め切りとしますので、これは!と思われたならお早い目のお申し込みを!

 

〈プログラム詳細〉

日程:2017年12月8~9日(金・土)

☆遠方の方も開始時間に間に合うよう、1日目の金曜日は参加しやすい午後からのスタートです!

会場が変更になりました。8月に開催したリトリートに引き続き、今回もコーディネーターとしてワークショップの企画からコラボレートしてくれている青木理恵さん運営の、北鎌倉の閑静でおしゃれな学び空間「青木山荘」を会場として使えることになりました。

首都圏からも日帰りできる距離。お越しいただく価値をきっと感じていただける、本当に素敵な会場です。

会場への行き方は➜こちら

 

〈参加費〉

過去にどのようなプログラムに参加されているかにより、参加費が異なります。ご自身に当てはまる項目をご参照ください。

  • 「異文化感受性開発のための勉強会」参加者(2月・東京・プロコーチジャパン主催)4万5000円
  • 「北鎌倉2Dayリトリート」参加者(8月・青木山荘)4万5000円
  • その他の過去のプログラム(上記プログラムリスト参照)の参加者で、IDI個人フィードバックを希望しない方)6万5000円
  • 同上で、IDI個人フィードバックを希望される方(個人フィードバックセッションは、ワークショップの終了後にスカイプ等を使用して実施します。)9万3000円

 

☆参加費に含まれる費用:2日間の講座費、会場内での休憩時間のお茶、講座資料。異文化感受性アセスメント(IDI)アクセスコード(対象者のみ)。

☆参加費に含まれない費用:交通費、宿泊費、食事代、そのほか個人的に購入されるもの等。

☆宿泊について:宿泊の必要な方は、各自で手配をお願いいたします。会場の最寄り駅周辺のホテル情報などをご希望の方はお知らせください。

☆懇親会(一日目の夕食)について:参加は任意です。お申し込みの際に参加のご希望の有無をお知らせください。

☆参加のキャンセルについて:参加費お振り込み後の返金には応じかねます。やむを得ず不参加となられる場合には、参加費としてお支払いいただいた金額を、メーカー亜希子の開催する今後のイベントへの参加費として、またはコーチングセッションのフィーとして充当していただけることといたします。

 

〈スケジュール概要〉(多少の変更の可能性もあります)

準備:過去12カ月以内に異文化感受性アセスメント(IDI)を受けていない方は、個人フィードバックのご希望の有無に関わらず、プログラム参加前の期日までに完了させてください。アクセスの仕方や受け方などは、お申し込みをいただいた後、個別にご案内します。オンラインで受けられますよ。

 

Day 1

12:30       会場受付開始

13:00       Day1開始

15:30       小休憩

18:30       Day1終了

19:00       懇親会(参加は任意です。)

 

Day 2

10:00         Day 2午前の部開始

12:30       ランチ休憩

13:30       Day 2午後の部開始

15:30       小休憩

18:00       Day2終了

終了後:帰宅の途につかれる方もあるかと思います。2日目の懇親会は特に用意しませんので、ご希望の方は有志でお願いいたします。

 

上記はあくまでも暫定スケジュールですが、リフレッシュ&リチャージのできる時間となることをご想像いただければ幸いです。

お申し込み、お待ちしておりますね。

 

~国際コーチ連盟(ICF)認定資格をお持ちのみなさんへ~

コーチの方で、本プログラムをICFのCCE単位の申請に使いたい方には、11.5時間分の参加証明書を発行します。英語で記述した証明書をお届けしますので、そのまま添付資料として提出していただけます。但し、証明書を取得するためには、プログラム11.5時間分のすべてにご参加いただくことが条件となります。途中退出などがあった場合は、部分的な参加に対しての証明書は発行されません。

現時点では、リソースディベロップメンント(RD)単位11.5時間分として、発行予定です。コアコンピテンシー(CC)単位11.5時間分として証明書を発行するためには、ICFからの所定の認可が必要ですので、現在申請中です。審査には時間がかかりますので、ワークショップご参加にお申し込みの時点では、RD単位としての証明書発行となるか、CC単位としての発行となるか、不明であること、ご理解をお願いいたします。参加証明書発行のご希望の有無については、お申し込みのあと、追って伺います。

 

スタッフ紹介

<講師>

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メーカー亜希子

米国LLCインターカルチュラリスト 代表interculturalist.com。アメリカで人材・組織開発のコンサルティング会社を経営する、関西弁と英語のバイリンガル。異文化感受性アセスメント(IDI)シニアトレーナー。エグゼクティブコーチ

 

<コーディネーター>

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青木理恵

幸せの体質作り『りえずむ塾』主宰。国際コーチ連盟(ICF)認定プロフェッショナルコーチ。セラピスト。riezumujyuku.com 

 

共催:Interculturalist, LLC、りえずむ塾

 

お申し込みフォーム

過去にどのプログラムに参加されているかにより、参加費が異なります。ご自身に当てはまるカテゴリーをお選びください。 9月末日まで早割価格です!(お支払いの際に、下記の参加費から¥3000引きの金額でご案内いたします。)
懇親会の費用は、当日現地で実費のみお支払いいただきます。

『異文化感受性をひも解く勉強会』 8月6日(日)東京にて開催

異文化感受性ってなんでしょう?

聞き慣れない言葉ですね!

それは・・・

多様性社会を生きる力!

自分と違う存在と上手に意思疎通し、よりよい人間関係を育てていく力のことです。

小手先の会話テクニックを覚えるのではなく、周りの人々と良い関係をつくっていきたい、と自然に思う自分になることが大切です。

家族、友人、上司、同僚、部下、クライアント、地域の人々、そしてまだ出会っていない世界のどこかにいる人たちと・・・。

 

そんな異文化感受性。

ご興味をお持ちになったなら、ぜひ勉強会にいらっしゃってください。

『異文化感受性をひも解く勉強会』 東京では初開催です!

 

前知識なしOK!職業、年齢、性別などなど条件なし!

 

〈日時〉2017年8月6日16時~19時

〈場所〉東京都内(お申し込みをいただいた方に場所の詳細をお知らせします)

〈受講料〉5000円(当日お支払いください)

〈講師〉メーカー亜希子

〈主催〉株式会社プロコーチジャパン procoach.jp

〈共催〉米国LLCインターカルチュラリスト interculturalist.com

 

講師のメーカー亜希子よりメッセージ♪

自分と違う存在と上手に意思疎通し、よりよい人間関係を育てていくって、とても大切なこと。仕事の上でも、プライベートでも。

そのためにできることってなんだろう・・・?

そんな力をつけるには、何をすればいいの?

その答えを探して、20年が過ぎました。私が今の時点で言えること、実践と研究を通してわかっていること、勉強会でお伝えします。日々の生活にすぐに取りれられる、異文化感受性Upの極意を一緒に身につけましょう。

 

・・・と、少し小難しい説明になりましたが、実はふたを開ければ、

大笑い間違いなしのゲームあり、

脳みそ活性化間違いなしの問いかけあり、

真剣かつ、とっても楽しい勉強会です。

お待ちしています。

昨年、そして今年2月と、関西で2度開催したこの勉強会。受講者のみなさんからいただいた嬉しいご感想のほんの一部をご紹介します。参加したいな!と感じていただく後押しになればいいなぁ~。ご参考になさってくださいね!

 

勉強会に参加してくださった方の声♪

同じ情報を受け取っているはずなのに、人によってこんなに解釈が違う!体を動かして、視覚的にもわかって、とてもよかったです。極意、活用したいです。それから、メーカーさんの、まずは受け止めてくれる言葉がけ、私も会得したいです。
わかりやすかったです。自分をもう一度自分をふりかえる機会になりました。
自己紹介をしたり、体操、折り紙、絵本など、聞いたり、眼で見たりして、わかりやすかったです。普段と違う頭の使い方をして、脳が活性化したと思います。
異文化とは国際的なことだけではなく、日常的で身近に感じました。人とのコミュニケーションの中でバランスよく付き合う方法を分析してくださり、わかりやすかったです。特に、苦手な人との関係に活かしてみたいと思いました。
明るく、とても楽しい講座でした。まず体を動かし、とても入りやすいところから講座を始めてくださったので、わかりやすかったです。メーカーさんの明るさと親しみやすさで、緊張していた心がや和らぎました。内容がひとつずつ段階に分かれていて、よく理解できました。最初はとても難しいと思っていたのですが、始まってすぐ安心感を感じました。
普段ぼんやり感じていることを言葉にしてもらって納得!子供にも伝えたいです。
座学だと思って来ましたが、行動をもって身体で理解できた部分があり、よかったです。
これまで苦手な人にはあまり関わらないようにしていたけれど、そういう人にも興味をもっていくことも大切だと気づきました。

お申し込みフォーム

Spring news from Interculturalist! 4月1日、春のニュースです!

Today, April 1, marks something special for Interculturalist, LLC. We are now adding a publishing division to our business! We hope to be a platform for us and for our collaborators to share knowledge and offer learning tools.

Our first book will be coming soon on Amazon. Stay tuned!


コーチング、コンサルティング、集合研修を提供しています弊社に、新しく出版事業部が誕生します。ナレッジの共有、メッセージの発信、学習ツールの開発と提供を目的として、これからもさらに多くの方のお役に立てるよう取り組んでいきたいと思います。コツコツと準備を進めてきた初めの一歩、一冊目の本がもうすぐアマゾンに並びます。どうぞお楽しみに!

Akiko presents the Intercultural Mind & Heart Model (a.k.a. the WHO Model)

Interculturalist's Akiko took part in two components of this year's Forum on Workplace Inclusion. The first was as a coach/consultant for Forum attendees who signed up to receive coaching or consulting as one of the Forum on Workplace Inclusion D&I Coaching Center. Akiko said, "I had such a rewarding experience providing D&I Coaching sessions as one of the faculty. Building on the pilot service last year, this year's D&I Coaching Services was an exceptional success!"

Akiko also was one of the presenters at the Forum. She gave a presentation entitled "Who Is Leading Your D&I Initiative? Let’s Talk About the WHO of D&I Leadership" which focused on the people who provide leadership in D&I (as opposed to what usually gets attention -- the How and What). It was a thrill seeing the discussion that developed within her session. For a copy of her presentation, please download here.

Interculturalist, LLC presents: "Who is Leading your Diversity and Inclusion?"

Interculturalist's Director of Coaching, Akiko Maeker, be presenting at the 28th Annual Forum on Workplace Inclusion. The topic of her presentation will be “Who Is Leading Your Diversity and Inclusion Initiative? Let’s Talk About the WHO of D&I Leadership.”  The Forum on Workplace Inclusion is a learning conference that inspires new ideas and change in the diversity and inclusion space and takes place March 29-31, 2016, in Minneapolis, Minnesota.

The presentation will focus on how Diversity and Inclusion (D&I) leadership can be better. The premise is that designing and implementing D&I initiatives is not an easy task. Sometimes even the best intentioned D&I initiative fails. D&I leaders often pose the WHAT and HOW questions, “What should we do to increase diversity?” or “How can we create a culture of inclusion?” While these are important questions, there is a critical question too often ignored: Who is leading the D&I initiative? Who is the Chief Diversity Officer? Who are the people on a D&I committee? Who are the external consultants hired to work with the committee? The answers to these questions can make or break a D&I initiative.

Akiko's current research is the basis of the topic. She is investigating how one's intercultural competence affects how they view culture, diversity, and their work. Early results show that leaders and professionals, depending on their level of intercultural competence, tend to recognize or deny, accept or reject, utilize or ignore, or maximize or minimize the diversity that exists in the workplace.

In Akiko’s session, she will discuss a framework that will help organizational leaders and D&I professionals take a fresh look at their approach to D&I leadership with learning outcomes of the session to include shifting perspectives from only focusing on the WHAT and HOW of D&I initiatives to including the WHO of D&I leadership and assessing more fully what it means to be an effective D&I leader.

Will you be attending the conference? She's looking forward to meeting some of you there!

Diversity is the End, Not the Means

The Oscars attempt at dealing with diversity, or rather the lack of racial diversity, is an effort that most organizations make. It's the structural approach - the policy approach - the numbers approach. It's unfortunate because it's not a competent approach. It's a symptom of an inability to see diversity with more complexity and sophistication.

We work with many organizations who have followed this structural numbers approach: "Let's increase diversity!" "We need more people of color!" The thinking here is that if they accomplish the numbers diversity, the organizations will be great and therefore, "inclusive". The problem here is that they are conflating the word "inclusion" with "diversity" and, in other words, mixing up the ends with the means.

Some are successful at acquiring diversity of skin color, some are not, but in either case, they quickly realize they cannot retain the diversity and let alone make it a strength.

They then decide that "diversity is dysfunctional". But we can tell you that diversity is not dysfunctional, it's the approach that's dysfunctional. Don't seek the ends before taking on the means.

Making diversity work as a strength requires addressing it from a completely different approach. Again, diversity is the end. The means is to first understand the organization's values - not the stated ones - but the hidden ones that behavior follows.

Diversity thrives only in an organization where positive affirming invisible values match up with the stated, explicit values. How do you make sure that negative hidden values are constructively addressed and transformed into positive affirming invisible ones? Our response: develop individuals', particularly leadership's, intercultural competence. This development-based approach is the effort that will result in the necessary structural change for increased diversity.

In the end, an organization's inability to create high-performing diversity comes from the lack of individuals' limited intercultural competence, particularly among leadership. Diversity has to happen as the fruit of highly developed intercultural capacity of people and the organization.